エンジョイ系SP

アンダーウォーター・フォトグラファー



●参加条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上
PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(12歳以上)

●講習内容
レクチャー(半日) + 海洋実習(2ダイブ)

●料金
コース料金10,800円(税込)+ 申請料

●必要器材
カメラ、防水ハウジング



きれいなトロピカルフィッシュや思いもかけない大物との遭遇など、水中で遭遇した瞬間の感動シーンを 写真に残したくなるのがダイバーの心情でしょう。
このコースではカメラの基本的な使い方から撮影のテクニック、フィルムの特性などを学びます。
「陸上でもカメラなんて触ったこともないのに海中でなんて」という人でも心配御無用!
「絞り」も「露出」もない固定焦点カメラを使用して、フィルムの入れ方など初歩的なことからコースを進めることもできます。
また、海洋実習では水中カメラを使いながら、自然光とストロボ光の撮影、 小さな生物を拡大して撮影するマクロ接写のテクニックなどまで習います。
終了時には各自の作品についてのアドバイスもあります。
肉眼では気づかなかったマクロの世界をも写しとってくれる水中写真ならではの再発見もあるでしょう。

デジタル・フォトSP



●参加条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上
PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(12歳以上)

●講習内容
レクチャー(半日) + 海洋実習(2ダイブ)

●料金
コース料金10,800円(税込) + 申請料

●必要教材
デジタルカメラ、防水ハウジング、デジタルフォトマニュアル3,672円(税込)



感動を思い出に残したい…
でも一眼カメラが使えるほどカメラの知識もないし…
そんな方は簡単なデジタルカメラがお勧め。
小型で邪魔にならないのにレンズを付けるとびっくりするほど、 生物がアップに撮れたり、魚の群れも思いのまま。
ワイドもマクロも撮りたい欲張りなあなたにピッタリです。

レックSP



●参加条件
PADIアドバンスド・オープンウォーター・ダイバー以上

●講習内容
海洋自習(4ダイブ)

●料金
コース料金21,600円(税込) + 申請料

●必要教材
リール(レンタル可)



レック・ダイビングといえば、海底に沈んでいる沈船に潜るのが一般的で、 そもそもレックという言葉自体、「難破したもの」という意味。
輸送船、戦艦、戦闘機などがダイビング・ポイントになっている場所は、実にたくさんあり、 なかでも太平洋戦争で沈んだ沈船が密集しているトラック諸島は有名です。
しかし、そのほかにもレック・ポイントは数多く、世界中、もちろん日本国内にも点在しています。
また海底に眠る船も、原形をとどめドッシリ横たわっているものや船体がバラバラになっているものなど、その姿もさまざま。
このようなレック・ダイビングには、たくさんの楽しみ方があります。
たとえば船のデッキやマストについている原色のソフトコーラルや、魚礁としてすみついた多様な魚たちのウォッチング、 ライトの光だけが映しだすスリル満点の船内探索、夢とロマンをかきたてる歴史発掘などなど、目的や楽しみ方は千差万別。
船内に入るには、堆積物を巻き上げないようなフィンワークとテクニック、それにマナーも必要。
このコースでは、沈船に潜る際のさまざまな注意点や、実際に船内にロープを張って、それを伝いながら移動して潜る方法などを習得します。
ダイバーだけが見ることを許された数々の沈船たちは、まるで人類の物言わぬ歴史をこちらに語りかけてくるようです。

ブルーウォーターSP



●参加条件
PADIアドバンスド・ウォーター・ダイバー以上
50本以上

●講習内容
海洋実習(2ダイブ)

●料金
コース料金10,800円(税込) + 申請料

●必要教材
シグナルフロート2,993円(税込)



ブルーウォーターダイブとは、黒潮に乗ってダイビングすること。
紀伊大島より船で黒潮の本流まで出かけます。
究極のドリフトダイビングです。
水温は常に25℃。透明度は30m~50m
一度経験したらクセになるかも…
季節によりますが、運がいいとマンタや回遊魚に出会えることも!!

アイス・ダイバーSP



●参加条件
PADIアドバンスド・ウォーター・ダイバー以上

●講習内容
海洋実習(2ダイブ)

●料金
コース料金10,800円(税込) + 申請料



ダイバーしか行くことのできない氷の下の世界ってどんなの?
これほどワクワクするダイビングはないですね!
期間限定SPです。
氷の天使クリオネも見れます。
寒冷地での装備も万全にして出かけましょう。

サイドマウントSP



●参加条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー(15歳以上)

●講習内容
レクチャー1日、限定水域1ダイブ、海洋実習(3ダイブ)

●料金
コース料金27,000円(税込) + 申請料



一般的な背中にタンクを背負うスタイルと異なり、体の脇にタンクを配置する方法を総称して「サイドマウント」と呼んでいます。
このコースでは、2本の独立したタンクにそれぞれレギュレーターを取り付け、専用のハーネスとBCD、 もしくは通常のBCDにバランスよく装着する方法や、エントリー・エキジットの仕方、水中での姿勢(トリム)のとり方、 その他基本的なダイビングスキルをサイドマウント装備で実施できるようにトレーニングします。
サイドマウントのメリットは、バランスの良さ、装備のコンパクトさ、腰や背中への負担の軽減などさまざま。
新コースとしてぜひ、トライしてみてください。

水中スクーターSP



●参加条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上
PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(12歳以上)

●講習内容
海洋実習(2ダイブ)

●料金
コース料金10,800円(税込) + 申請料



水中を飛ぶように移動し、より広範囲を楽しむのに大活躍するのが「水中スクーター」。
抜群の推進力を誇り、フィンをキックして移動するのに比べて、約10倍も行動半径が広がり、エアの消費量も半分ほどに抑えられます。
興味深い水中シーンに出会えるチャンスもぐっと増えることでしょう。
このコースでは、水中スクーターの基本的な操作の方法から、操作上の注意点、耳ぬきの方法、 浮力コントロールの方法、万が一故障したときの対処法や日常のメンテナンス法まで学びます。
高度なテクニックを習得すれば、回転アクロバットなどウルトラC級の技もこなせるようになり、その壮快感はやみつきになるほど。
最高の爽快感をぜひ体験してみてください。

ビデオSP



●参加条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上
PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(12歳以上)

●講習内容
海洋実習(3ダイブ)

●料金
コース料金10,800円(税込) + 申請料



意外に思われるかもしれませんが、ビデオのほうがスチール写真より簡単なのです。
しかもビデオは潜ったときの音声まで再現でき、撮ったらすぐに見られるという小回りのよさもあります。
水中生物のいろいろな音、動きをそのまま映像にして、興奮をリアルに再現できるので お気に入りのシーンをつないでツアー日記も作れます。
水中ビデオは遊び心にあふれたアイテムといえるでしょう。
このコースではまず、陸上でビデオカメラの使い方やセッティングの仕方、 アングルの決め方、照明の使い方、専用のハウジングにセットして撮影方法などを学びますので、 ビデオに触った事のない人でも問題ありません。
その後はカメラをハウジングに入れて海の中で実際に操作し、サンゴなど動かない被写体を撮影することから始めて、 最終的に15分のストーリーを制作します。
ビデオもデジタルが主流になり、ますます小型化して、持ち運びにも便利になっています。

アルチチュードSP



●参加条件
PADIオープン・ウォーター・ダイバー以上
PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(12歳以上)

●講習内容
レクチャー1日、海洋実習(2ダイブ)

●料金
コース料金10,800円(税込) + 申請料



アルティチュード・ダイビングとは、海抜300m以上の高所で潜るダイビングのこと。
海だけでなく、湖や川などの淡水域もダイビングの舞台となります。
湖底に生える水草や淡水魚など、海とはひと味異なる雰囲気を楽しむことができるでしょう。
ただし、オープン・ウォーター・ダイバー・コースで身につけた海でのダイビングの仕方とは異なり、 アルティチュード・ダイビングでは、酸素が薄い高所で行動する際の注意点や、 淡水に潜るためのウエイト重量など、海との違いを学ぶ必要があります。
日本では本栖湖などで楽しむことができます。