イオ江坂校なら 学科講習だけで エンリッチドエアライセンスカードが取得できます

1.急激に普及したエンリッチドエアナイトロックスって何?

エンリッチド・エアとは、「通常の空気よりも酸素を豊富に含んだ気体」という意味で、 通常の空気と比べて体内に溜まる窒素の量を抑えることができることから、 減圧症の危険性を減らすことができる存在として注目されています。

私達が日常に吸っている空気は酸素100%ではありません。
窒素が約79%もあり酸素は21%に過ぎません。
通常タンクの中には、この空気が圧縮されて詰まっています。
酸素を22%以上含んだ気体のことをエンリッチド・エアといいますが、このコースでは、 酸素濃度が22%〜40%のエンリッチッド・エアを使ってのダイビング・テクニックをマスターします。

2.学科講習だけで取得できるのは、限られたお店だけです

イオ江坂校では、エンリッチドエアタンクとアナライザーをを常備しているので、 お店のレクチャー(学科講習2時間)だけで、Cカードが取得できます。

3.コース内容

このスペシャルティ・コースは、学科講習+応用実習で構成されたいます。

①コース申込時にマニュアルを購入
②自宅にてナレッジ・リビュー(マニュアルの中にある問題集)やる。
③イオ江坂校の教室にて学科講習
④イオ江坂校の教室にて応用実習(Eanxシリンダーを借りるための手順と酸素濃度の調べ方を習います)
*約2時間ほどの講習で、ライセンス取得です。

4.費用 総額¥18,295(税込)

料金に含まれるもの:コース料金、エンリッチド・エア・ナイトロックス・マニュアル、カード申請料金
当日用意してもらうもの:エンリッチド・エア・ナイトロックス・マニュアル、ナイトロックス対応ダイブコンピューター(レンタル可)と取り扱い説明書、ログブック、 Cカード、証明写真(縦4cm × 横3cm) 2枚

5.エンリッチドエアのライセンスを取得すると

現地サービスでエンリッチドエアを使用してダイビングができるようになります。
急激にエンリッチドエアナイトロックスが普及しています。
海外や沖縄で1日3ダイブをするときなど、減圧不要限界が伸び、 ダイビングをゆっくり楽しむことができます。
また、アフターダイブの疲労感も少なく、翌日のダイビングもフレッシュな気分で臨めます。
ただ、酸素中毒などのリスクもありますので、しっかり講習を受けて安全に潜りましょう。